今注目の介護脱毛について

介護脱毛 ハイジニーナ

日本では年々高齢化が進んでいます。それに伴って、介護が非常に身近なものとなり、日常の一コマになりつつあります。「自分もいずれは介護を受ける身になる」という考えも定着してきています。

 

ところで、「自分もいずれ介護を受ける身になる」と考えた時に、どういったことが頭を過りますか?どういった状態、何歳で介護を受けることになるかということは全く予想できないかもしれませんが、介護を受けるということは自分の身体を他人に預けることになるというのは容易に想像できます。

 

介護脱毛 ハイジニーナ

具体的には、お風呂に入れる手伝いをしてもらうようになる、オムツ替えをしてもらうようになるといったことです。実際にオムツ替えの場面を想像した時に、やはり陰部の状態は気になるところでしょう。陰毛がもさもさあれば、それだけ不潔な状態になりやすいですし、見た目にも強烈な印象を与えかねません。自分の両親や義両親の介護をしたことがある方は特に、陰部の状態に敏感なのではないでしょうか。

 

こうした背景もあり、今注目されているのが介護脱毛というもので、特にハイジニ―ナの介護脱毛がニーズを高めています。そしてこのハイジニ―ナ脱毛は、クリニックで医療脱毛するのが一般的であり、普通のエステ脱毛とはまた一味違ったものだということで注目されています。

 

これはハイジニ―ナ部分が身体の特にデリケートな部分であり、何らかのトラブルがあった際に適切な医療処置をすぐ受けられるようにするため、また医療脱毛でなくてはしっかり脱毛できないからといった理由で、クリニックでの専門的な脱毛が推奨されています。

 

と、いきなり話を進めてしまいましたが、

 

「ハイジニ―ナ脱毛って何?」
「介護脱毛って必要なの?」
「どこで、いくらでできるものなの?」
「介護脱毛はみんなやっているの?」

 

などの疑問をお持ちの方も少なくないでしょう。

 

そこで今回は、「介護脱毛」や「ハイジニ―ナ」についての基礎知識はもちろん、安全にハイジニ―ナ脱毛ができる人気のクリニックや介護脱毛に関する注意点をまとめました。これからハイジニ―ナ脱毛を試してみようかなとお考えの方、そもそも介護脱毛とは何なのか知りたいという方、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

 

 

40代・50代からの脱毛は介護脱毛!

10代や20代の人の脱毛は、主に見た目のために行われます。

 

「プールや温泉に行くのにボーボーのアンダーヘアではみっともない」
「アンダーヘアのせいで可愛い水着が着られない」

 

といった理由からアンダーヘアを含めた脱毛に取組む方は少なくありません。

 

しかし最近では、40代、50代の女性が改めて脱毛に取組む傾向が高まってきています。その脱毛は介護脱毛と呼ばれており、将来介護を受ける際に困らないためにも介護をまだ必要としていない「今」脱毛に取組むというものになります。

 

そもそも介護脱毛とは?

介護脱毛 ハイジニーナ

そもそも介護脱毛とは、先にも少し触れましたが、将来介護される日に備えた脱毛のことを言います。なぜ将来の介護を受ける時に備えた脱毛が必要なのかというと、理由は二つあります。

 

まず一つ目は、裸になった時の見た目が気になるという理由からです。
女性であれば、何歳になっても美しくいたいものです。そのため、常に人目に触れる顔のお手入れや手のお手入れは日々入念に行っていますが、人目につかない下腹部、陰部のケアはどうでしょう。

 

介護を受けるようになれば、当然オムツ替えや入浴の際に下腹部を見られることになります。その際に「顔は入念にケアしているのに、この人は下半身のケアは何にもしていないんだな」という印象をもし持たれてしまったら、女性なら誰しもショックに感じてしまいます。顔と下半身のケアの差を埋め、介護される際にも相手に不快感を与えない身なりでいるために介護脱毛に踏み切る方は多いのです。

 

二つ目の理由は、衛生面からです。
介護を受けるようになると、今までのように毎日しっかりお風呂に入って身体の隅々まで清潔な状態に保っているということは難しくなります。

 

介護の身であって、仮に毎日お風呂に入れたとしても、デリケートゾーンの洗浄はなかなか難しいので、しっかり汚れを落とせない可能性が高まります。特に、体毛が濃い部分には汚れが付きやすい上に、蒸れやすくもなるので菌の繁殖を増長しかねません。陰部で菌が増殖してしまうと何が起こるでしょう。肌トラブルはもちろん、炎症や痒みなども出てくるので、本人はとても辛いです。介護をする人間にとっても辛さはあります。

 

菌が繁殖し、炎症などが起こっている陰部ではきつい臭いも出てくるため、オムツ替えや入浴を手伝う際に鼻につく強烈な異臭に不快感を覚える人も少なくないのです。

 

以上の理由から、自分のために介護脱毛をするというよりは、介護してくれる人が不快感を覚えないようにするために介護脱毛を始める人が多いのです。介護脱毛は、介護を受ける前の一種の礼儀、エチケットとも言えるのです。

 

 

介護脱毛する部位は?

では、介護脱毛をするにあたってどの部分の毛を処理するのが望ましいのかということになりますが、主にワキの下とアンダーヘアになります。体毛が多い方、濃い方は他にも気になる部位があるかもしれませんが、特に介護脱毛で脱毛しておくべき部位はデリケートゾーンを覆うアンダーヘアになります。

 

アンダーヘア処理が重要視されるのは、衛生面からに他なりません。陰部は最も汚れが溜まりやすい部分でありながらとてもデリケートな場所なので、出来る限り清潔さを保ち、トラブルが起きないように努める必要があります。

 

介護脱毛 ハイジニーナ

仮に寝たきり状態でオムツを使用しているとしましょう。トイレには自力で行くことができないので、尿意や便意を覚えた時にはオムツの中に排泄することになります。排泄後すぐにオムツを取り替えてもらえる場合は良いのですが、毎回毎回すぐにオムツ交換してもらえるわけではなく、むしろ何回か分の排泄物が溜まった状態のオムツを長時間履いていないといけないことになります。

 

すぐにオムツ交換してもらえない場合、陰部やアンダーヘアには当然汚れが付着します。赤ちゃんのオムツ替えも、便が出てすぐにオムツ交換できないとおしりに便がこびりっつき、お尻をきれいにするのに四苦八苦した経験があるという人も少なくないのではないでしょうか。

 

赤ちゃんのお尻にはアンダーヘアはまだ一本も生えていないので、仮におしりに便などがこびりっついてしまってもお尻をきれいに拭うことは可能なのです。しかし、アンダーヘアのある大人の場合は、そうはいきません。アンダーヘアに付着した便や尿を完全に拭い去ることは難しいので、結果として陰部は不潔な状態となり、炎症などのトラブルの元となってしまうのです。

 

トラブルを起こさないためにも、不快感を少しでも軽減するためにも、介護脱毛でアンダーヘアの処理を考える人は多いです。

 

介護脱毛の中でもハイジニ―ナが断トツ人気!

介護脱毛 ハイジニーナ

そもそも「ハイジニ―ナ」とは、英語で「衛生」という言葉を意味する “Hygiene” が元になって出来た言葉で、ハイジニ―ナ脱毛はアンダーヘアを全て脱毛することを言います。

 

ここで言うアンダーヘアとは、Vライン(ビキニライン)、Iライン(陰部の両側)、Oライン(ヒップ奥、肛門周囲)の全ての部位の毛を指します。つまり、ハイジニ―ナ脱毛とは、いわゆるデリケートゾーンと呼ばれるVIO脱毛のことを言うのです。

 

このVIO脱毛ことハイジニ―ナ脱毛が推奨される理由は、先に述べたとおり衛生面からです。VIO脱毛し、アンダーヘアが全くない状態にすることで、身体を洗う際にも隅々までしっかりきれいに洗うことができ、陰部の衛生状態を良い状態キープできるようになるのです。

 

毛がある状態でオムツを履かなくてはいけないとなれば、蒸れやすくもなり、菌の温床となって陰部の炎症やトラブルの原因になってしまいます。身体の自由がなかなか思うように利かない状態で陰部にトラブルをかかえるのはとても大変です。辛く苦しい思いをしないで済むようにするためにもハイジニ―ナ脱毛が推奨されているというわけです。

 

介護脱毛は一種のエチケット?

介護脱毛 ハイジニーナ

体毛はよく皮膚を守るために生えてくれるものだと言われます。例えば腕や足の毛、産毛などは皮膚を直射日光から守るために生えており、日差しが強くなる夏に向けて体毛が濃くなってしまうのもそのためです。

 

体毛はただ生えるだけではなく、何か目的があって生えているというのであれば、アンダーヘアにも立派な意味があると考え、アンダーヘアを除去するのに抵抗を覚える方もいます。では、なんのためにアンダーヘアは生えているのでしょう、どういった役割をもっているのでしょう?

 

実際のところ、アンダーヘアは何のために生えているのか明らかにされていません。一説にはフェロモンを増発するために生えているものだとも言われていますが、未だアンダーヘアの重要な役割は明らかにされていないのです。今後、研究でアンダーヘアの役割が明かされる日はくるでしょう。しかし、今日まで明かされてこなかったという点を鑑みるに、そこまで重要な役割は持ち合わせていないと考えるのが妥当でしょう。そういうことから、アンダーヘアは必要性のない飾り物と考え、永久脱毛してしまう欧米人は多いのです。

 

また、見た目にもアンダーヘアが生い茂っているのは不快感があるということから処理してしまう人は多いのですが、同時に抵抗を覚える人もいるようです。しかし、パンツやオムツを脱いだ時に、生まれたての赤ちゃんのように毛が全くない状態でも、逆に白髪交じりのふさふさな陰毛がみっちり生い茂っている状態でも、どちらも「恥ずかしい」という気持ちに変わりはないでしょう。

 

陰毛や陰部がどういう状態であれ、他人にデリケートゾーンを晒すのは恥ずかしいと感じるものです。陰毛の役割、羞恥心を除けは、ハイジニ―ナ脱毛におけるデメリットは見えてきません。

 

陰部を綺麗な状態に保つためにも、アンダーヘア処理はとても大切です。アンダーヘアの処理が出来ていれば、自分の身体にも負担はかかりませんし、介護をしてくれる人の負担にもならないのです。お互いの負担を軽減し、不快な思いをすることもなく、介護してもらったり、介護をしたりできるように助けてくれるハイジニ―ナの介護脱毛は、今では一種の介護を受けるためのエチケットにもなっているのです。

 

 

リーズナブルに安全に!ハイジニ―ナ脱毛(介護脱毛)におすすめのクリニックをご紹介!

いざハイジニ―ナ脱毛を医療脱毛で行おうと考えた時にどこでやるのが良いのか迷ってしまわれる方もいるでしょう。電車の広告でも沢山の脱毛サロン、クリニックが紹介されていることからも分かるように、今では日本全国に様々な脱毛サロン、クリニックが事業展開し、その数は100を超えます。

 

そこで、ここでは医療脱毛において高い実績と信頼を持つ人気のクリニックを5つ厳選してご紹介していきます。

 

リゼクリニック
リゼクリニック

 

美容皮膚科のリゼことリゼクリニックは、医療脱毛を専門に扱うクリニックです。実績年数も業界最長であり、症例数も50万件を超えるなど、信頼と確かな実績を土台に躍進しているクリニックとしても今注目を浴びています。今現在、日本全国に22の院を展開していますが、今後も新規開院を予定しています。

 

リゼクリニックの人気が高い理由は他でもない医療脱毛にあります。医療脱毛は、医療の現場で使われる最新機器を用いた脱毛を行うため、高い効果が期待出来ることから少ない回数で脱毛を完了できるという点に魅力を感じる人は多いです。

 

特にリゼクリニックは医療脱毛専門クリニックということもあり、非常に高度な脱毛技術を有しています。脱毛の際に必ず感じられる痛みの軽減研究にも努めており、痛みを感じにくく不快感がないという点から高い評価を付ける人は多いです。もちろん、クリニック内には常に医師が在住しているので、万一の時にも安心です。

 

さて、気になるお値段ですが、VIOに関して言うとトライアルコースというのがあり5万円ほどで脱毛をすることができます。(但し実施している院は限定されています。)全5回のコースなので1回1万円と考えればかなりお得でしょう。因みに通常コースは10万円ほどになっていますが、24回の分割払いの定額プランなども用意されているので、自分のお財布状況に合わせた支払い方法、料金プランを選べるというのは嬉しいです。

 

今ご紹介したコースはVIOのみのハイジニ―ナ脱毛になりますが、VIOを含む全身脱毛プランももちろん用意されているので、興味をお持ちの方はリゼクリニックの公式ホームページを覗いてみて下さい。

 

また、リゼクリニックでの予約方法は、電話やメールの他にラインもあり、手軽に予約が申し込めるというのもリゼクリニックが選ばれる理由の一つでしょう。無料カウンセリングもいつでも好きな時に受けることができるので、アフターケアの心配もありません。

 

クリニック一覧

仙台、青森、盛岡、いわき、郡山、新宿、渋谷、銀座、立川、町田、大宮、柏、横浜、新潟、名古屋栄、名古屋駅前、京都四条、大阪梅田、心斎橋、神戸三宮、広島、福岡天神

 

 

 

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レジーナクリニック
レジーナクリニック

 

美容皮膚科クリニックのレジーナクリニックは、全国に13の院を展開する医療脱毛を扱うクリニックで、特にスピードを重視するクリニックになります。

 

なんと全身脱毛は最短8か月で終了できるというのだから、他のクリニックとはやはりスピードが違います。アレキサンドライトレーザーという最先端脱毛器が導入されており、これを用いて脱毛施術にあたります。

 

アレキサンドライトレーザーの優れた点は、メラニン色素への吸収率が他のレーザーよりも高いことにあり、黒い毛を逃さずキャッチしてその毛根を壊すことができます。更に、毛そのものにエネルギーが掛かるので、周りの皮膚組織を傷めることなく毛だけを破壊することができるというのもアレキサンドライトレーザーの特徴です。そのため、脱毛処理後の肌トラブルや痛みが少なく、愛用する人が増えているようです。

 

脱毛処理後の肌トラブルが少ないということは、それだけ肌への負担が少ないということに他ならず、他のレーザーに比べて皮膚を休ませる期間を短縮することができます。具体的には1.5か月ごとに施術が可能になることから、全身脱毛を最短8か月で完了させることができるようになるのです。

 

そんな最先端医療器具を使った脱毛の気になる料金ですが、VIOのみは5回で84000円となっています。VIOを含む全身脱毛は約30万です。

 

レジーナクリニックは、女性ファーストなクリニックでもあり、託児所サービスも都内では展開しています。1時間500円と大変リーズナブルで、忙しいママさんでも安心して脱毛に取組むことができるようになっています。

 

また、VIOなどとてもプライベートな部分を晒すことになるので、完全予約制、完全個室でプライバシーを守り、さらに女性のみを対象にサービスを展開しています。同じ個室で施術を受けるわけではなくても、待合室で男性と一緒になるのは抵抗があるという方には特にレジーナクリニックをお勧めします。

 

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札幌、仙台、上野、池袋、新宿、表参道、渋谷、銀座五丁目、町田、横浜、名古屋、大阪梅田、心斎橋、福岡博多天神

 

 

 

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聖心美容クリニック
聖心美容クリニック

 

聖心美容クリニックは、形成外科、美容外科、美容皮膚科を含む美容を専門にするクリニックで、全国に9つ院があります。他クリニックとは異なり幅広い分野の美容施術を実施しているのが大きな特徴です。

 

聖心美容クリニックで使われている医療脱毛器は、ソプラノアイス・プラチナムと言われるもので、脱毛の際に感じられる痛みを極力感じさせずに、高い脱毛作用を提供する最新医療機器になります。この脱毛器は小学生にも使用可能とのことで、それほどまでに痛みが軽減された機器であることが伺えます。

 

因みに今現在、このソプラノアイス・プラチナムの導入特別価格として、ハイジニ―ナ脱毛が1回24000円で受けることができます。ハイジニ―ナ脱毛は全5回の施術になるので約10万で陰部を綺麗に整えることができるのです。

 

また、聖心美容クリニックでは来店前に剃毛がお願いされているので、その点は忘れないようにしないといけません。

 

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札幌、東京、大宮、横浜、熱海、名古屋、大阪、広島、福岡、上海

 

 

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湘南美容クリニック
湘南美容クリニック

 

湘南美容クリニックは、日本全国のみならず海外にも院を持つ大きなクリニックで、美容外科と美容皮膚科を専門にしています。

 

湘南美容クリニックの医療脱毛の特徴は、とにかく安いという点にあります。VIO(ハイジニ―ナ)コースは、全3回で約3万円、つまり1回あたり1万円感覚で施術を受けることができます。6回コースの場合は、月額プランが用意されており、全20回払いの場合月々3000円程度で施術を受けることができ、大変リーズナブルです。

 

契約後の期限は特に設けられていないので、自分のペースで通うことができるというのも、湘南クリニックが推奨される理由の一つでしょう。VIO脱毛に関しては、回数に応じたコースが用意されていますが、どの回数になるかは無料カウンセリング及び初回診察の際に医師と相談して決めることになります。

 

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TCB東京中央美容外科
TCB東京中央美容外科

 

TCB 東京中央美容外科では、スピードと痛みに特化した最新医療機器メディオスターNeXTと呼ばれる脱毛器が使われています。従来の脱毛器とは異なり、毛根を破壊するのではなく、毛根に栄養を送る部位を破壊し、脱毛していきます。レーザーの熱も従来の200度よりもかなり低い60度に設定されており、肌へのダメージを最小限にすると共に、痛みが極力感じられないようにされています。

 

また、一度の照射がとても速いので、連続照射が可能となっており、月1回施術を受けることができます。VIO脱毛は全5回なので、月1で施術を受けることができれば、最短5か月で脱毛が完了してしまうのです。

 

VIO脱毛(ハイジニ―ナ脱毛)は24回の分割払いの場合、月々4200円で受けることができます。1回に30000円近く払うよりは、月々5000円ペースで支払うことができるのであれば、それだけ懐にも優しく、「医療脱毛って高いんだよね?」と敷居の高さを感じている人でも安心して始めることができるのではないでしょうか。気になる方は一度無料カウンセリングを受けてみても良いかもしれません。

 

TCB 東京中央美容外科は全国各地に院を展開しているので、自分が住んでいる場所の近くでも院を見つけやすいでしょう。

 

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仙台、福島、郡山、新宿、池袋、銀座、世田谷、中野、宇都宮、新横浜、川口、浜松、京都、江坂、堺、枚方、福岡小倉

 

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ハイジニ―ナ脱毛はクリニックで!

脱毛と一言で言っても、サロンやエステ脱毛もあれば、医療脱毛もありますが、ハイジニ―ナの場合は医療脱毛が推奨されています。

 

ハイジニ―ナ脱毛が出来るのはクリニック?!

介護脱毛 ハイジニーナ

ハイジニ―ナ脱毛は他ならぬVIOに生えるアンダーヘアの脱毛です。部位がデリケートゾーンだけにハイジニ―ナ脱毛に不安を覚える方は多いです。万が一を考えて、万が一のトラブルに備えるという意味でも医療脱毛でのハイジニ―ナ脱毛がおススメです。

 

医療脱毛の一番の特色は、国家資格を有する医師が施術に当たることでしょう。エステやサロンでの脱毛では、施術者はこれといった資格は必要ありません。そのため、医療器具を扱った高度な脱毛は期待できません。

 

医療脱毛では国家資格を有する医師が施術に当たるということもあり、高度な医療技術を伴う施術や最新の医療機器を使用した施術が受けられます。脱毛するに当たり、痛みは最小限に抑えたいと思うものですが、特にデリケートゾーンの脱毛は痛みを極力感じずに済ませたいものです。仮に医療脱毛で痛みを感じてしまった場合は、医師と相談の上麻酔を用いて痛みを軽減することが可能になります。

 

このように、医師が行う脱毛施術であれば、その時々に応じて医師が適切な対応を取ることが可能になるため、デリケートゾーンの脱毛には医療脱毛が推奨されるのです。因みに、エステやサロン脱毛でもハイジニ―ナ脱毛を取り扱っているところはありますが、クリニックで受けられる医療脱毛ほどの効果は期待できません。

 

 

エステ脱毛と医療脱毛の違いは麻酔が使えるかどうかだけではない?!

介護脱毛 ハイジニーナ

エステ脱毛と医療脱毛の大きな違いは、施術者に国家資格があるか否か、医療業務に従事できるか否かという点にあります。

 

医療脱毛は、その名の通り医療で行う脱毛なので、器具も医療の現場で使われているような強力レーザーを有するものが使われます。対するエステ脱毛では、医療資格を持つ者が施術を行うわけではないので、高度な医療技術を持つ器具を脱毛には使いません。そのため、医療脱毛で使われるレーザー脱毛の代わりに光を用いた光脱毛が主な脱毛方法として導入されています。

 

光はもちろんレーザーよりは弱いものであるため、医療脱毛のような効果を上げることは正直難しいです。レーザー脱毛(医療脱毛)ではレーザーを用い、毛根を破壊することで永久脱毛に近い状態を作り出しますが、エステ脱毛で用いる光脱毛では毛根を破壊する力はなく、一定期間を過ぎるとまた毛が生えてきてしまいます。つまり、光脱毛(エステ脱毛)は永久脱毛には相応しくないのです。

 

更に、VIOゾーンの脱毛を行う際には、デリケートゾーンを傷めないようにするために光の出力を下げます。光の出力が下げられれば更に効果が低下するため、なかなかデリケートゾーンの脱毛・除毛はエステ脱毛では上手くいかないのです。光脱毛では、一定期間が経つとまた自然に毛が生えてきてしまうので、定期的にエステに通い、脱毛を何度も繰り返さなくてはいけなくなります。

 

介護脱毛は、「動けるうちに」を前提に、ハイジニ―ナ脱毛を完了させることを目標としています。何度も通い、しかも完全に脱毛できるわけではない光脱毛では介護脱毛のニーズを満たすことができないというのは明らかです。だからこそ、少ない回数で永久脱毛に近い状態を生み出す医療脱毛がハイジニ―ナ脱毛に推奨されるのです。

 

 

ハイジニ―ナ脱毛は何歳でも出来るというわけではない?!ハイジニ―ナ脱毛の注意点とは?

介護脱毛 ハイジニーナ

医療脱毛で用いられるレーザー脱毛も、エステやサロン脱毛で用いられる光脱毛も白髪には効果を発揮しません。というのも、レーザーや光は毛のメラニン色素(黒色)に反応して脱毛ができるようになっているため黒色の色素がない白髪には効かないのです。なので、介護脱毛を考えているのであれば、アンダーヘアが黒いうちの40代・50代に済ませてしまうのが望ましいのです!

 

若白髪のように若いころから白髪混じりという方もいるかもしれませんが、年齢と共にどんどんアンダーヘアにも白髪が混じり始めるので、白髪がないうち、あっても少ないうちに脱毛を済ませてしまうようにしましょう。

 

 

白髪のアンダーヘア脱毛は諦めるしかない?!

先に、白髪はレーザーや光照射の脱毛では脱毛することができないと述べましたが、白髪を脱毛する方法が全くないのかというとそんなことはありません。白髪でも脱毛するのであれば、針脱毛(ニードル脱毛)!

 

針脱毛は、一つ一つの毛穴に針を刺し、そこに電流を流すことで毛根を破壊し、脱毛していく方法になります。毛穴一つ一つ丁寧にやっていくため時間がかかるのと、毛穴一つずつに直接電流を流すのでレーザーや光照射よりも痛みが出やすいのが針脱毛のデメリットとして挙げられますが、確実に一本一本つぶしていくので、確実な永久脱毛を目指すことができます。

 

アンダーヘアが全て白髪になってから介護脱毛をするという方は少ないと考えられるので、多少の白髪が目立つ程度であれば、まず医療脱毛で黒色のアンダーヘアを処理し、その後に残った数本の白髪を針脱毛除去するのが良いでしょう。

 

気にならない程度の本数しかないのであれば、あえて針脱毛を行う必要もないでしょう。気になる方は医師と相談してみて下さい。

 

 

実は医療脱毛の方がVIO脱毛は安い?!

介護脱毛 ハイジニーナ

医療脱毛は、高度な医療器具などを使用するためかエステやサロンよりも脱毛の値段設定が高いことは有名です。しかし、VIO脱毛に限って言えば医療脱毛の方が安い傾向にあるのです。

 

まず、ハイジニ―ナ脱毛をエステやサロンで脱毛する場合、回数は12回から20回ほどを要してしまいます。これは、デリケートゾーンの脱毛でトラブルが起きないようにするために、ワキなどの通常の部位よりも光の出力を落として脱毛が行われるためで、何度も通わないと効果が得られないからです。

 

対する医療脱毛では、デリケートゾーンにはデリケートゾーンにあった医療レーザー機器を用いて行うので、5回程度の施術で脱毛が完了してしまいます。なので、仮にエステでの脱毛一回の施術料が1000円だとしても、ハイジニ―ナ脱毛を完了する頃には20000円ほどの出費になってしまいますが、仮にクリニックでの脱毛が一回3000円であったとした場合は全5回の出費は15000円となり、結果として医療脱毛の方がお得に済ませることができるようになるのです。

 

因みに、実際のハイジニ―ナ施術料はエステ脱毛で18万前後、医療脱毛で10万前後が相場とされており、施術料だけで2倍の違いが出てきてしまいます。

 

また、12回から18回の脱毛をするためには定期的にサロンやエステに通わなくてはいけませんが、毎週2回ペースで通えるわけでもありません。一度脱毛を受けた後は一定期間あけて、また次の施術といった具合になるので、ハイジニ―ナ脱毛を完了するまで早くても3年、長ければ5年前後の年月を要することになります。その点においても医療脱毛は全5回程度で終了となるので、2か月に1度の施術でも1年間のうちに完了させることができ、人気が高いです。

 

VIO(ハイジニ―ナ)脱毛の流れ

「ハイジニ―ナ脱毛をしたいけれど、脱毛のことは良くわからない」
「予約を取って院に行っていきなり施術を受けるの?」

 

など、実際にクリニックに行く前にハイジニ―ナ脱毛の順序を知りたいという方のために、ここではハイジニ―ナ脱毛の順番を簡単にご説明します。

 

まず、気になるクリニックに初回診療のアポイントメント(無料カウンセリング)を取ってみましょう。

 

無料カウンセリングで自分の悩みや毛のこと、不安点などを相談してみましょう。

クリニックの方からはコースや料金などの提案があります。
同時に、体質、毛の状態(太さ、量、濃さなど)のチェックをしてもらい、より自分に合ったコース相談をします。白髪が気になる方は、ここで白髪脱毛に関する相談を行っても良いでしょう。

 

初めて医療脱毛をされる方は、本施術の前にテスト照射を行い、アレルギー反応などがないかの確認を行います。

 

ここでようやく施術の開始となります。

 

全5回の施術が完了したあとは、アフターケアや相談を無料で受けることができるので、少しでも疑問に思うことがあったり、トラブルがあった場合は速やかに相談することをお勧めします。

さいごに

介護脱毛 ハイジニーナ

いかがでしたでしょうか。40代・50代の方が始められる脱毛は介護脱毛とも言われており、将来介護される日に備えた準備の一つになっています。

 

介護脱毛及びハイジニ―ナ脱毛が確実にできるのはエステやサロンではなくクリニックになります。自分に合ったクリニック選びというのは意外と大変なので、ぜひここで取り上げた5つのクリニックを参考にしてみて下さい。

 

また、院選びはまず自分の家からアクセスが良いところで探してみましょう。良いクリニックを選んだとしても、自宅から遠いとなっては通う足も遠のいてしまう可能性があります。脱毛はやはりコンスタントに通ってこそ結果を出せるものなので、無理なく通える範囲のクリニックを見つけてみて下さいね。

 

多くのクリニックでは無料カウンセリングを設けているので、気になるクリニックがあったら無料カウンセリングを受けてみましょう。将来不快な思いをしないためにも、今から将来の自分のために身支度しておきましょう!

 

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